外すとこのようになってます
これをご覧になり鉄のフライパン(または中華鍋)のようだと思われた方はご明察。まさに空焼きと油ならしを施した鉄の筒ですので。鉄鍋でやるのと全く同じ工程で、形状が鍋なのか筒なのかの違いだけ。つまり色が変わるまで焼きを入れて 酸化被膜 を表面に形成させ、食用油を塗っては煙が出るまで加熱して、を何度か繰り返したものになります
鉄鍋の空焼きは通常ガス火でやることが多いと思いますが、これは七輪でやりましたので炭火焼きというわけ。
一応マフラーカッター何かご存じない向けに説明しますと、たんなる金属の筒ですね。無くても困りません。飾りです。もともと純正マフラーの出口は細くて垂れ下がった形状になっていて、車両後部の格好が引き締まりません
そこでこの情けない部分により太い筒を被せて誤魔化したく、そのような需要に対応する 既成品 が販売されております
しかしこのようなものをただ買ってポン付けして終わりというのはつまらないですね。そもそもただの筒ですのでこの程度は自分でちょっと何かしてみようと思いました
なぜ炭火なのか
勿体